【10月のシェアタイム】 普段どうやってわからない単語を調べていますか?レッスン後に、保護者の皆さんと話題になったのでシェアします。

紙の辞書使った方が良いですか?

小学生クラスに上がると、知らない単語に出会う機会が増えます。

そこで、多く聞かれるのが「紙の辞書(英和、和英)買った方がいいですか?」という質問です。

メリットデメリットを簡単に整理すると、

紙の辞書のメリット
① 知らない意味も知ることが出来る(これはとても良い点)
② 辞書の引き方を学校で学ぶ前に練習できる

紙の辞書のデメリット
① 慣れるまでとにかく時間がかかる(一つ調べてギブアップな子も)
② 付箋等を貼り忘れると、毎回調べなおす手間がかかる

紙が好き、線を引いたり付箋を貼ったりする作業も込みで覚えられるという子いる一方で、
そもそも、単語を調べている時間がない!というお子さんもいます。

紙の辞書を選ぶ場合は
☆ふりがながふってある
☆カラフルで挿絵がたくさんある
☆理解できる言葉で書いてある

こんなことを念頭に、ぜひお子さんと一緒に書店に行って見てください。

ネットの評判も大事ですが、パラパラ一緒にめくって、
使う本人が「見やすい!」と感じるモノを購入すると良いですよ。

個人的には、紙の辞書の使い方は学校で学ぶ程度でOK.
メリットデメリットを理解した上で、自分にあった検索方法を使う方が効率的でよいと思っています。

単語の検索オススメ方法☆3選

1. 検索エンジンを使う 

検索窓に、直接調べたい単語を打ち込む、もしくは、音声入力すると、意味が出てきます(ただし、直訳の場合が多い。文章には不向きです)

スピーカーマークがある場合は、クリックすると音声が聞けます。

2. オンライン辞書を使う

色んな辞書サイトがありますが、写真のweblioというサイトが便利でオススメです。

発音記号・読み方の箇所では、「米国英語」を参考にしましょう。発音を聞くボタンも活用すると、実際の音が確認できます。

私は単語を調べる際に、類語(似通った意味の言葉)や例文も調べて、単語の雰囲気を把握したり、言い換える時に参考にしています。

中学生以上は、英作文や自己表現に欠かせない文章力や語彙力をつける意味でも、類語や例文にも目を通すと良いですよ。

3. Google Lensを使う

これは保護者の方に教えて頂いた方法です(^^♪

グーグルの検索スペースにカメラマークをクリックし、「カメラで検索しましょう」を押すと、カメラが起動します。

そこで調べたい文章にカメラを向け、下の翻訳ボタンを押すとビックリ!

カメラをかざした文章全てが、英語→日本語に変換されるというものです。

翻訳の正確さは、まあまあOKな感じです。
全体の意味を把握するという意味では、これも1つの活用方法だと思います。

実際、お子さんの学習が進むにつれ、保護者の方が
「教科書が難しくて何やっているかわかりません!」
「音声が早すぎてついていけません!」
ということがあります(お子さん達すごいですよね)

そんな時に、保護者の方が活用するにはとても良い機能だと思います。

1点だけ講師目線で言うと、
お子さんが、まるっと見えた日本語訳を覚え、書き写すことがないように注意する必要があります。

自分で考えるプロセスを省くと、文章の組み立てや単語の意味をつかめないまま、日本語だけ理解することになるからです。
後に英作文を自分の力で考え書くことに繋がりますので、ぜひ気を付けてみてください♪

 

 

シェアタイムでは、皆さんからの英語学習に関するご質問やリクエストをお待ちしています!LINE公式もしくは、お問合せフォームをご利用ください(^^ゞ

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